早乙女太一のプロフィール・出演作品

画像:時事

早乙女太一のプロフィール

名前:早乙女太一(さおとめ たいち)

生年月日:1991年9月24日

出身:福岡県

身長:174㎝

血液型:B型

趣味:映画鑑賞・音楽鑑賞

特技:タップダンス

早乙女太一、俳優。「葵劇団」の劇団員の両親のもとに生まれ、幼少期から劇団員として育ち、1995年に4歳で初舞台を踏む。

小学生の頃からビートたけしに役者として注目され、2003年公開の「座頭市」で映画デビューを果たす。

また、2005年には映画「TAKESHIS’」で、芸名でもある早乙女太一役を演じた。

2006年に公認のファンクラブが発足。女形として舞台に立つほか、俳優、タレントとしても活躍し、「流し目王子」の愛称で人気となる。

2007年1月26日に放送された「Dのゲキジョー」(フジテレビ系)の反響が大きく、放映直後から当時舞台を行っていた大勝館の予約電話がパンク寸前となり、翌日は満員御礼札止め状態であった。

2008年2月、大阪新歌舞伎座・最年少座長を記録している。

幼少期より芝居以外でも芸術に強い興味を持っており、無名時代の13歳から芸術家の筒井はじめと写真作品を撮り続け、2008年7月に写真集「13⇔15」を出版。

2012年9月18日、劇団朱雀本公演中に日本橋公会堂の2階桟敷席から約3.5メートル下に飛び降りるシーンで着地に失敗。左足かかとを骨折し、全治3カ月のケガを負い途中降板する。

同公演は実弟・早乙女友貴が代役を務め、千秋楽まで上演された。また、8日後の9月26日から始まった舞台「MOON SAGA -義経秘伝-」東京追加公演では、立ち回りのない部分と声の部分を早乙女太一、アクションの部分は早乙女友貴が担当し、二人一役で上演された。

2022年1月、「封刃師」(テレビ朝日系)で連続ドラマ初主演を務める。

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