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有森裕子「いかがなもの」女性蔑視発言で大炎上の張本勲を起用し続けるTBSに喝

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スポーツ選手

画像:時事

先日、TBS系の情報番組内で東京オリンピック・女子ボクシングで金メダルを取った入江聖奈選手へ差別的な発言を口にした張本勲さん。

各方面から批判が巻き起こっていることを11日の「ABEMA Prime」(AbemaTV)が特集すると、MCである元女子マラソン選手・有森裕子さんが持論を述べました。

「よく言った」と視聴者から喝采が上がった有森さんの発言とは一体?

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有森裕子、女性蔑視発言・張本勲を起用のTBSへ喝

11日、今週日曜日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で張本勲さんが口にした発言が物議をかもしていることを取り上げた「ABEMA Prime」(AbemaTV)。

女性差別的は発言に対し、元女子マラソンで五輪メダリストの有森裕子さんが口を開きました。

「女性でも殴り合いが好きなんだ」、「嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴りあってね。こんな競技好きな人いるんだ」と東京オリンピックの女子ボクシングで金メダルを獲得した入江聖奈選手について「サンデーモーニング」で口を開いた張本さん。

この発言に「差別だ」、「前時代的だ」と批判が巻き起こっていることにが紹介されると、有森さんは堪らず苦笑。

そして、コメントを求められると「いや…驚きはしないようなところもあるんですけど」、「張本さんそういうこと言うようなところがある」と指摘しました。

また、有森さんは「逆にそういうこと言うことをわかっていて番組で出てこられるようになっていることも、ちょっと私自身はうーんと思うところではありますね」と発言した張本さん本人に加え、張本さんを番組に起用し続けているテレビ局側の責任についても言及。

その上で「それによってウケを持っていくというのはいかがなもの」、「時代の流れに沿わない」と苦言を呈したのでした。

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「罪は重い」有森の発言を支持する視聴者続出

張本勲さんの女性蔑視発言について、番組制作側の責任を追及した有森裕子さん。

東京オリンピックが多様性をテーマにしていたこともあり、「是非みなさんには、できないこともあるかもしれませんが意識の問題なので変わっていくきっかけになれば」と放送内ではジェンダー差別撲滅に向けて訴えかけていました。

すると、この有森さんの発信した「番組側の責任」に視聴者が反応。

《サンモニだけじゃないけど、張本を着火剤として起用してきた罪は重い》

《その通りだと思います。番組も同じく責任を取らなきゃいけないと思います。》

《有森さんの発言が適切。諸悪の根源を正さなきゃ意味がないと思う》

などと、有森さん同様に番組への責任を問う声が。

「張本氏は過去、『サンデーモーニング』で炎上発言を繰り返してきました。たとえば現千葉ロッテ所属の佐々木朗希選手が、高校生時に県大会決勝でケガの恐れから登板を回避した際に『楽させちゃダメ』と発言。これにはダルビッシュ有選手などから反発の声が上がってました。またこれだけではなく、サッカー日本代表だった岡崎慎司選手が所属するチームでリーグ優勝した際は『あんまり話題にしなくても』と興味なし。これだけの問題発言あったにもかかわらず、長年放置してきた番組側の責任が問われるのは当たり前のことです」(芸能ライター)

過去、幾度となく批判を招くコメントを番組内で発言してきた張本さん。

そんなまさに要注意人物をご意見番として長年祭り上げてきた番組側も同様に、批判を受けなければならないのでしょう。

(文:有馬翔平)