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羽鳥慎一「苦痛なんですよ」夏休み取得へ複雑な心境を告白

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アナウンサー

画像:時事

新型コロナウィルスの流行によって地方移住者が増加、そのメリットを伝えた29日の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)。

すると、羽鳥慎一アナウンサーが長期休暇に対し苦い顔をする一幕がありました。

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羽鳥慎一、夏休みへの恐怖心を明かす「苦痛なんですよ」

29日、新型コロナウィルスによる就業形態の変化によった地方移住者が増加していることを特集した「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)。

すると長期休暇というものに対し、羽鳥慎一アナウンサーが苦手意識を抱いていることを明かしました。

この日、同番組が取り上げた地方移住の話題では地方に移住し収入は減少、しかしその分東京と同じ家賃で広さが倍の賃貸に住むことができるなど「幸福度」が増すメリットを紹介。

羽鳥アナも「地方にも課題がありますので『地方最高』とは言いませんが、お給料は減っても充実感は増えてますよ」と要約し伝えましたが、「やることない人は厳しそうですね」と渋い表情。

これに専門家は「地方ならではの楽しみ」として「1ヶ月に1度、地方から東京に遊びに来る方が、東京から地方に遊びにいくよりも健康的だと感じる」と解説。

さらに、一茂さんまでもが「東京は刺激のかたまりなわけですよ。刺激にマヒするわけですよ。一旦地方に行って、東京俯瞰で見て帰ってくると『東京の刺激が体にいいな』と感じるわけですよ」と地方で暮らすことを肯定したのでした。

しかし、それでも羽鳥アナは「はあ」と浮かない様子。

そんな羽鳥アナの様子に、一茂さんは「羽鳥くんはたぶん、ワーカーホリックなのであまりピンときてないでしょ?ハッキリ言って最初から」と問いかけを口に。

羽鳥アナはその質問に「時間余ったらやることがない」と明かし「夏休み一週間苦痛なんですよ」と、長期休暇に苦手意識を持っているとも。

ただ、最後は特集内容に納得し「定期的に都会に来るというのがいいのかもしれない」と地方移住のメリットを感じていました。

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「仕事中毒ですね」視聴者からも共感の声

長期休暇に対して「苦痛なんですよ」と苦手意識があることを告白した羽鳥慎一アナウンサー。

すると番組を観ていた視聴者が羽鳥アナのコメントに反応。

《わかる。特に羽鳥さんみたいな自営業だったそうなんじゃない?休んだら仕事あるかどうかもわからないし》

《仕事中毒ですねそれ。まあ私もそうなので羽鳥さんの気持ちが痛いほどわかるのですが…》

などと、多くの視聴者は羽鳥アナが抱く苦手意識に共感したのでした。

多くの視聴者も認めた長期休暇への苦手意識。

しかし、世界的に見ても日本という国は長期休暇を取得しない国なのだそう。

「昨年、世界20か国ほどで休暇に対する意識調査をまとめたアンケート結果があります。アンケートでは休暇を『どれくらいのスパンで取得したいか』という項目があったのですが、日本の数字はおよそ半分の人が『毎月取得したい』と回答。その数字は20か国中ダントツでトップ。この数字から日本人は短期的の休暇を希望するが、長期休暇は希望しないという結果が見えたのです。」(ライター)

羽鳥アナが感じていた長期休暇への苦痛。

しかし、それは多くの人が感じているものだったようです。

(文:有馬翔平)