当サイトの記事が「全力!脱力タイムズ」に取り上げられました
SNSで最新の記事を受け取る

ひろゆき、『ブラック校則』に持論を展開もスタジオから総スカン…

スポンサーリンク
タレント

画像:時事

先日、大阪府立の高校に通っていた女性が、学校から黒染めを強要されたことに違法性を訴え訴訟を起こしたことを議題に取り上げた24日の「グッとラック!」(TBS系)。

さらに全国各地に校則によって通学することができないでいる生徒の存在について、番組コメンテーターの実業家・西村博之さんが持論を述べるとスタジオの出演者から猛反撃を受けることに。

スポンサーリンク

ひろゆき、『ブラック校則』で生徒側の問題を訴える

24日、大阪府立の高校に通っていた女性が、学校から地毛の茶髪を黒く染めるよう強要されたことにに対し訴訟を起こしたことを取り上げた「グッとラック!」(TBS系)。

さらに放送内で頃染め強要のほか、校則によって学校に通うことのできない学生がいることに、「ひろゆき」の愛称で親しまれている実業家・西村博之さんが持論を述べました。

近年注目を浴びつつあるいわゆる「ブラック校則」にまつわる問題を扱ったこの日、同番組はロックバンド活動のため長髪にしていた男子中学生が教室に立ち入ることを学校から拒絶された事例を紹介しました。

現在は髪の毛を結ぶことで学校には通学可能になったという男子生徒、この事例にスタジオの出演者らは「意味がまったくわからない」と学校側の対応を批判。

しかしその中で唯一、ひろゆきさんだけは「別に髪が長いのと音楽ってまったく関係ないですよ」と反論を述べ、さらに男子生徒の弟は短く散髪している点を指摘したのでした。

「自分がそういうのを好きというのと、中学どっちを取るかということで髪の毛長い方を選んだのだから、それは本人の自由だと思いますよ」と男子生徒側の責任を指摘するひろゆきさんの意見に、番組MCの立川志らくさんは「そりゃそうなんだけど、学校には教育させる権利があるから、勉強させてあげようと考える必要がある」と反発。

しかし、「入る前から校則があるのはわかってたわけじゃないですか。中学1年で入学して、校則そのままだねってそれがわかってたなら、他の学校に行くとか髪切るとか選択肢は男子生徒側にあると思うんですよね」とひろゆきさんは四面楚歌の状態でも持論を主張し続けたのでした。

またこの問題に対し弁護士・高橋友典氏は、学区制で住んでいた場所の中学校に入学したところ校則が意外と厳しかったと「不可抗力」という点を指摘。

それでも、ひろゆきさんは最後まで「私立に通う手段もあったんじゃないですか」、「それは本人の選択だと思うんですよ。髪の毛と友達、どっちがいいのって。それで髪の毛を取ったわけじゃないですか」と、折れることなく持論を述べ続けました。

スポンサーリンク

ひろゆきの意見に賛否両論

全国各地に存在する「ブラック校則」によって学校に通学できずにいる生徒がいることを伝えた「グッとラック!」で、生徒側の問題があることにも注目したひろゆきさん。

スタジオでただ一人、生徒側の責任を追及し続けたひろゆきさんに対し、番組を観ていた視聴者からは様々な声が。

「何でもかんでも私立に行け、他の学校があるというのは問題が視線をずらしすぎ。思考停止してるでしょ」

「ズレてるよな?校則で学校を選ぶの?学校を選ぶ理由ってそれ?そもそも地方じゃ学校も少ないから選択肢なんてないし」

「法律的な観点からしたら弁護士の勝ちだね。ひろゆきは矛盾しまくり」

などと、ひろゆきさんの意見に反対する意見もあれば、

「これはひろゆきが正しい。髪の毛か友達かって言われた時に髪を取ったんだから文句を言うな」

「別に中学だけじゃないしな。会社だって髪染めたらダメいう企業も職種もあるし、だったらOKな会社で働けということになるし…」

「そうそう。別にその中学だけで教育を受けれるわけじゃないから、長髪でいたいなら他の学校にいけばいいだけ。フリースクールだって高校に入れないわけじゃないでしょ?」

などと、ひろゆきさんの意見を支持する声も。

賛否を巻き起こすこととなった男子生徒の責任論。

多様性を認める社会になったからこそ、何を認めて何を認めないのか…多くの学校で校則の見直しが迫られているのでしょう。

(文:有馬翔平)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タレント
SNSで最新の記事を受け取る
シェアする
Quick Timez