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立川志らく、『言葉狩り』の流行に戦々恐々も視聴者は反発「どの口が言ってるんだ」

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画像:時事

先週、森喜朗氏の後任として東京五輪組織委員会の新会長に就任した橋本聖子氏。

過去のセクハラ疑惑が再燃する中、自民党議員から飛び出したある発言を22日の「グッとラック!」(TBS系)が取り上げると、番組MCの立川志らくさんがコメントを述べました。

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立川志らく、『言葉狩り』が横行する時代に戦々恐々

22日、森喜朗氏の後任に橋本聖子氏が新会長に就任したことを取り上げた「グッとラック!」(TBS系)で、自民党議員のある一言に波紋が広がっていることに立川志らくさんが持論を述べました。

森氏の辞任によって先週、会長職に就いた橋本氏。

しかし就任によって橋本氏が過去、フィギュアスケート選手にキスをしたセクハラ報道が再燃し、就任会見でもメディアから当時の疑惑について質問が及んだのでした。

橋本氏のセクハラ疑惑を擁護した自民党議員・竹下亘氏。

「男みたいな性格」という発言をその後「正確には男勝りな性格だった」と訂正しました。

この日同番組ではこの問題を取り上げると、志らくさんが「言葉狩りになるのは怖いですよ」と木を見て森を見ない状況に陥っていることへ危機感をあらわに。

さらに、志らくさんは「言葉狩りじゃなくて本質を見抜かないと、どんどんこ言葉狩りみたいなって世の中が窮屈になっちゃう」として、「日本には『女々しい』とか『女の腐ったような』、あと『女三人寄れば姦しい』…姦しいがダメなら『かしまし娘』はどうなるんだって」と日本の文化が消滅する可能性にも警鐘を鳴らしたのでした。

また「本質で差別しているかどうかを見ないと。だって『鉄の女』は良くて、『男みたいな女』はダメなんだって」と、小池百合子東京都知事の発言が問題視されなかったことに首を傾げた志らくさん。

そして、「『男勝りな性格』と『男みたいな女の人』は同じじゃないですか結局は。だからこの方が本質的に差別しているどうかというポイントで議論しないと、世の中わけわかんなくなりますね」と、再度「本質」に目を向けることを訴えたのでした。

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『言葉狩り』発言に「壮大なブーメラン」

自民党の竹下亘氏の発言に注目が集まったことで、「言葉狩りになっているのが怖い」、「本質で議論すべき」と警鐘を鳴らした立川志らくさん。

すると、志らくさんのコメントに番組を観ていた視聴者は反発。

「志らくが言葉狩りが怖いって言ってるけど、言葉狩りしているのアンタらでしょ!?」

「自分らがずっと言葉狩りしてきたのを一度は視聴者のせいにして、今度は時代のせいにする気ですか?」

「志らくさん、それ違くない?言葉狩りしているのはマスコミ、メディアでしょ?」

「この番組、頭おかしいだろ」

「はあ?オメーだよオメー。毎朝それで飯食ってるのヤツがどの口で言ってるんだよ!」

「すごいね。メディアリンチを隠すためにワイドナショーの出演者らが言葉狩りはダメだと言う」

「これは壮大なブーメランでしょ?自虐ネタじゃないのw」

「口を閉じろ!そして二度と喋るな!」

などと、抗議の声が殺到しました。

今月に入り、およそ2週間にわたって森喜朗氏の問題を取り上げ続けた「グッとラック!」。

「切り取り報道」、「メディアリンチ」とバッシングされたにもかかわらず、MCから「言葉狩り」という言葉が飛び出した厚顔無恥さに視聴者もあきれるしかなかったようです。

(文:有馬翔平)

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