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立川志らく「森さんの息がかかってる気が…」新会長に不満爆発…「レイシストじゃん」と批判殺到

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画像:時事

相次いだ失言によって森喜朗氏が辞任し、空白状態が続いていた東京オリンピック・パラリンピック組織委員会。

今週に入り候補者検討委員会が召集され五輪担当相・橋本聖子氏に候補が一本化された事実を紹介した18日の「グッとラック!」(TBS系)で、番組MCの立川志らくさんがコメントを述べました。

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立川志らく、橋本聖子の新会長就任へ不満爆発

18日、相次いだ失言によって会長職を辞任した森喜朗氏の後任候補に、五輪担当相・橋本聖子氏が有力視されている事実を特集した「グッとラック!」(TBS系)で、番組MCの立川志らくさんが新会長候補へ不快感をあらわにしました。

山下泰裕氏ら、候補者検討委員会が新会長候補として橋本聖子氏に候補を一本化したと情報が駆け巡った昨日。

アルベール冬季オリンピックにてスピードスケート銅メダル獲得とスポーツにも造詣が深い候補者ですが、志らくさんはどこか浮かない表情。

「この国が吞気というのか異常というのか…」と切り出すと、橋下氏が森氏をことを「父」と呼んで慕っていたことを引き合いに「森さんの色をなくそうというのがあるのに、親子関係だって言ってる。森さんが『橋本聖子でいいんじゃないの?』って言った気すらする。」

「だって大臣の職を辞してまでするっていうのはよほどのことがないと。お父さんと慕っていた人から『やれよ』って言われたら断れないよ。断れないならやっぱり森さんの息がかかってるという気もする」と、森氏が人事に関わっている可能性を示唆したのでした。

さらに、志らくさんの疑いの目は組織委員会にも向き「組織委員会の中の人を選べばいいのに」、「お家騒動があったら1番バントがやればいい。1番バント、2番バントがいるのになんでわざわざ外から持ってくるだろうか」と批判を展開。

そして、「橋下聖子さんに文句はないんだけど、どうも組織委員会の決め方が、何かあった時にその想定もできていなかったのかと…そこが非常に不満ですね」と組織委員会への疑惑をぶちまけました。

志らくさんの愚痴は以降も止まらず、国山ハセンアナウンサーが「組織委員の中から選ぶべきって話ですよね?」と話をまとめた後も、「3年ある4年あるならまだしも、もう目の前ですよオリンピック。大臣だからというのはわかるんですが、私は『中』から選ぶべきだと思います」と最後まで熱く持論を述べました。

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依然続く『森アレルギー』に「志らくはレイシスト」

森喜朗氏の後任候補に橋本聖子氏が決定した情報に、不満を隠すことはなかった立川志らくさん。

しかし森氏と関係がある人物を頑なに拒否する姿勢に、番組を観ていた視聴者はあきれ顔。

「森さんの関係者全否定っておかしよな。森菌が感染する発想?志らくはレイシストだよ!」

「森会長を下ろしたワイドショーにも問題あるだろやろが。過去を掘り出したら誰もテレビに出られんよ」

「今日も森を叩かないと気が済まないんだな。ネガティブなことを言うことをカッコイイと思ってそう」

「おまえらが『切り取り報道』で森喜朗を貶めた卑劣なやり方は一生忘れんからな!」

などと、志らくさんの姿勢に厳しい言葉が集まりました。

森氏の騒動の中で「森アレルギー」など言葉を使用して批判した「グッとラック!」。

森氏が辞任した現在も、スタジオには森氏への拒絶しなけらばならない空気が流れているようです。

(文:有馬翔平)

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