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立川志らく、ロンブー田村淳の『森アレルギー』発言を擁護…アリエナイ言い訳に「ゲスだな」と批判殺到

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画像:時事

今月初め、相次ぐ失言の影響で国内外から批判を招き東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長職を辞任した森喜朗氏。

会長職続行から一転して辞任する意向を固めたことを議論が交わした15日の「グッとラック!」(TBS系)で、番組MCの立川志らくさんが自身の発言を振り返るシーンがありました。

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立川志らく、ロンブー淳の『森アレルギー』発言を擁護

15日、先週東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長職から辞任することを明らかにした森喜朗氏について議論を交わした「グッとラック!」(TBS系)。

これまでの放送の中で森氏へ差別助長する発言があったことに、番組MCの立川志らくさんが持論を述べるシーンがありました。

今月の頭にメディアが入る公の場で失言を口にし、国内外から猛烈なバッシングに晒されていた森氏。

収束しない批判に森氏は当初否定していた会長職辞任を先週末に辞任、後任人事も政府の意見具申によって白紙に戻るなど混乱を見せています。

騒動が起きてから2週間、連日森氏の言動に厳しい意見を述べてきた同番組はこの日、森氏の一部の発言で聖火ランナーを辞退した番組コメンテーターの田村淳さんが森氏に対して「森アレルギー」とコメントしたことを反省しました。

今月5日の放送で森氏を批判したタレント・フワちゃんがクシャミをした際、「森アレルギーが出たね」と冗談を言って笑いを誘った淳さん。

しかしその後、批判を受けたことを明らかにすると「森さんが女性蔑視と取られる発言で差別を助長した言い方を僕もしたなと、そこはすぐに反省しました」とコメント。

ただその上で「森さんはあそこの会見が全てだった」と再度森氏の態度へ厳しい言葉を投げかけたのでした。

すると淳さんが以前口にした「森アレルギー」発言に反応した志らくさん。

「森アレルギーくらいは、コメンテーターとしてはどうかと思うけど、コメディアンとしてはいくらでもアリだという意見が私の中にありますよ」とコメディアンとしての立場で淳さんの発言を擁護。

さらに「そんなこと言ったらお笑い人は何も言えなくなってしまう」、「お笑いは時に人を傷つけることもある」と人を下げる手法も芸であることを強調したのでした。

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立川志らくの「お笑いは人を傷つける」発言に視聴者あ然…「言い訳するな!」

森喜朗氏に過去、田村淳さんが「森アレルギー」と発言したことに、「コメディアンとしてはアリ」との見解を示した立川志らくさん。

するとこの志らくさんのコメントに、番組を観ていた視聴者が激怒。

「何で志らくってご都合主義でクソなの?」

「散々森喜朗を叩いておいて自分らは保身に走る。ゲスだなw」

「お笑いだったら女性蔑視や暴力行為を見逃して、政治だったら一発アウトとかアホか?」

「信じらない。芸人だから何言っても許されるとか志らくが言ってて愕然としている」

「志らくの発言がポンコツすぎる。ポンコツだからこの番組も終わるんだろうな」

「お笑いが何言っても許されるって都合よすぎじゃないですか?」

「最低最悪のダブルスタンダード」

「一生懸命言い訳している…見苦しいですよ」

「もうお笑いは許されるみたいな特権意識が、散々していた森さんと同じなのでは?」

などと、志らくさんへ厳しい言葉が相次ぎました。

森氏を巡る報道で、これまで批判を繰り返してきた志らくさん。

ここ2週間の自身の態度を反省する時が来たようです。

(文:有馬翔平)

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