当サイトの記事が「全力!脱力タイムズ」に取り上げられました
SNSで最新の記事を受け取る

ロバート・キャンベル、二階俊博氏へ痛烈な一言…「座布団あげて」「スッキリした」と称賛の声

スポンサーリンク
タレント

画像:時事

失言を相次いで口にしたことで謝罪会見を行った森喜朗氏について昨夜、記者団からの質問に答える形で声明を発表した二階俊博氏。

森氏の一連の騒動で大会ボランティアの辞退が相次いでいることに二階氏が回答したことを9日の「スッキリ」(日本テレビ系)が取り上げると、番組コメンテーターの東京大学名誉教授、ロバート・キャンベル氏がコメントを述べました。

すると、冒頭から痛烈な一言に失笑を漏らす視聴者が続出、「最高かよ」と反響が相次いでいます。

スポンサーリンク

ロバート・キャンベル、二階俊博氏へ痛烈なダメ出し

9日、先週相次いで口にした失言に対して謝罪会見を行った東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長・森喜朗氏に対して自民党幹事長・二階俊博氏がコメントを述べたことを「スッキリ」(日本テレビ系)が紹介。

二階氏の発言に対して番組コメンテーターの東京大学名誉教授、ロバート・キャンベル氏が持論を述べました。

先日、「人気タレントは田んぼを走ればいい」、「女性は競争意識が強い」という趣旨の発言を連発し世間からの批判にさらされた森氏。

森氏は即座に謝罪会見を行い失言を撤回しましたが、その後会場に集まった記者らとの質疑応答で「面白くしようとしている」などと反省とは程遠い態度を取り、そのことによってさらなる批判を招いたのでした。

週が明けても批判が収まらない中、昨夜自民党本部で記者らの前に姿を現した二階氏。

森氏の会見について質問を受けると「私は撤回したからいいと思います」と発言。

さらに大会ボランティアの辞退がおよそ440人も相次いだことについては「瞬間的に『協力できない』とおっしゃったんでしょうが、落ち着いたら考えも変わる」、「どうしてもお辞めになりたいのなら新たにボランティアを募集するしかない」とコメントしたのでした。

自民党幹事長のボランティアを軽視した発言に反発が上がっていることを紹介すると、スタジオのキャンベル氏は「マスクもズレてましたけど、世論からもかなりズレていましたね」と昨夜会見に臨んだ二階氏が鼻マスクしていたことと絡めてコメントを切り出し、「辞退したボランティアの人たちをバカにしていると僕は思う」と批判。

そして「オリンピックの根本的な憲章、原則に則る女性を指導的な立場にはふさわしくない」としているとして「日本はデリケートな緊張を必要とする場面にある」と、日本の国際的な立場が崩壊しかかっていることに警鐘を鳴らしました。

スポンサーリンク

「マスクもズレ、世論からもズレ」発言に視聴者「誰か座布団あげて」

鼻マスクした状態で大会ボランティアの人々を軽視するような発言をした二階俊博氏を、「マスクもズレ、世論からもズレた」と批判を切り出したロバート・キャンベルさん。

このキャンベルさんのコメントに、番組を観ていた視聴者は思わず失笑を漏らしてしまったようで、

「マスクもズレてるwww誰かキャンベルさんに座布団あげて!」

「誰もマスクについて言わない中、キャンベルさんが指摘してくれてスッキリした!」

「ほんとそれ。二階なんてレスラーマスクくらいしてこい」

「今日の放送の中で一番笑ったww」

「森も記者に『マスクが外せ』みたいなこと言ってたけど、この人たち感染対策がずさんなのも共通しているよね」

などと、的確なコメントに賛同が相次ぎました。

昨年末から会食報道など新型コロナウィルス対策を軽んじる行動が報じられてきた二階氏。

マスク一つの着用の仕方から、政府の感染対策への意気込み具合が透けて見えるようです。

(文:有馬翔平)