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立川志らく、森喜朗氏の失言を『痴漢』に例えて大炎上「卑怯で卑劣」「まさに集団リンチ」

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画像:時事

先週、失言が相次いで問題視された森喜朗氏が行った謝罪会見。

一連の発言を撤回したものの依然として批判が続いていることを議題に挙げた8日の「グッとラック!」(TBS系)で、番組MCの立川志らくさんが分析を披露しました。

しかし、志らくさんのコメントに視聴者は反発、「卑怯だ」と怒りの声が上がっています。

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立川志らく、森喜朗氏のグローバルな炎上に例え話「先生でも痴漢したら…」

8日、先週相次いで失言を口にしたことで注目を浴びた東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長・森喜朗氏が行った謝罪会見に批判が高まっていることを取り上げた「グッとラック!」(TBS系)で、番組MCの立川志らくさんが批判が高まったその理由を分析しました。

「人気タレントは田んぼを走ればいい」、「女性が多い会義は長い」などの発言が先週世論の反発を招いた森氏。

特に後者の発言はオリンピック憲章に違反しているとして大手海外メディアにも取り上げられ、国内のみならず世界中からの非難を巻き起こすこととなりました。

非難の声が高まったことで森氏は急遽謝罪会見を行ったものの会長の職は辞任せず、また記者との質疑応答で「面白くしようとしている」など苛立つ様子を見せたことで「逆ギレ会見」、「居直り会見」とさらに批判を高めたのです。

そして海外からのバッシングも収まることはなく、欧州の駐日機関はSNSで「男女平等」というハッシュタグをつけた投稿を行い抗議し、現在オーストラリアで全豪オープンに挑戦している女子テニスの大坂なおみ選手も「情報不足で無知な発言」などと森氏を糾弾しました。

この日、先週に引き続き森氏の失言に焦点をあてた同番組。

「日本は長い歴史の中に男尊女卑というものが刷り込まれてしまっている」と女性蔑視の風潮が以前から国内に存在したと指摘した志らくさん。

「男尊女卑を変えてこうとしていることを上の人たちはわかっているけれども、理解していないからポロッと出てしまう」と森氏が失言をしてしまった状況に理解を示しました。

しかし森氏が世界中から非難を浴びていることについては、「有能な学校の先生が痴漢をしたらキャリアはゼロになる。学校がどれだけ先生が学校、生徒に尽くしたと言っても世間は認めない」、「森会長は全然違うけれども、それぐらいのキャリアの人だから攻撃を受ける」と、これまでの功績が大きかっただけに批判の声も大きいとコメントを残しました。

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志らくの『痴漢たとえ』に視聴者怒り…「卑劣で卑怯」

森喜朗氏が世界から批判を受けていることに対して、痴漢した教師を例に出し「功績が大きいほど批判も大きい」と指摘した立川志らくさん。

しかし志らくさんが「違う」とは言いつつ高校教師の痴漢の例を持ち出したことに、番組を観ていた視聴者は激怒。

「志らく、森さんは犯罪をしていないぞ。痴漢との比較はおかしいやろ」

「痴漢を例に森さんをディスる…まさに集団リンチだな」

「森が辞任すべきだと思うよ。でも今の痴漢を持ち出したのはダメでしょと、森の名誉のためにも言っておく」

「貴様のたとえは卑劣で卑怯だ」

「その言い分だと痴漢は冤罪なんだけど…」

「私を見る視線がいやらしかったから痴漢です並みの言いがかりな気がした」

「なぜ痴漢にしたの?別に普通のミスでも良かったのに…これだと森会長が犯罪を犯したようにも聞こえるじゃないか」

などと、志らくさんのコメントに批判的なコメントが多数寄せられました。

先日に引き続き、森氏に対して厳しい言葉を並べた志らくさん。

しかしたとえ失言をした相手だとしても、一定の礼儀はわきまえるべきです。

(文:有馬翔平)

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