当サイトの記事が「全力!脱力タイムズ」に取り上げられました
SNSで最新の記事を受け取る

立川志らく、プロンプター導入の菅義偉首相を絶賛…視聴者あきれ顔「しょーもな」「バカなの?」

スポンサーリンク
タレント

画像:時事

昨日、栃木県を除く10都府県に対し緊急事態宣言の延長を公表した菅義偉首相。

これまでのように原稿を読み上げるのはなくプロンプターを使用した会見について議論が交わされた3日の「グッとラック!」(TBS系)で、プロンプターを使用した会見に番組MCの立川志らくさんがコメントを述べました。

しかし志らくさんのコメントに視聴者は反発、「何様なんだ」と怒りの声が広がっています。

スポンサーリンク

立川志らく、プロンプター導入の菅義偉首相を絶賛「わかりやすい」

3日、昨夜首相官邸で開かれた栃木県を除く10都府県への緊急事態宣言延長を公表した会見に臨んだ菅義偉首相の様子を「グッとラック!」(TBS系)が伝え、菅首相の態度に番組MCの立川志らくさんがコメントを述べました。

新型コロナウィルスの新規感染者が連日500人前後と、当初の解除基準値を記録し続けている東京都内。

しかし、医療現場は依然としてひっ迫した状況が続いていることなどの現状を鑑みて、菅首相は緊急事態宣言延長を決意。

期限を来月7日と再設定したものの「状況が緩和した自治体は7日を待たずして解除する」と発言。

そして、1ヶ月で緊急事態宣言を解除できなかったことを「国民に大変申し訳ない」と陳謝したのでした。

ただ首相官邸に集まった報道各社が注目したのは菅首相の発言内容のほか、菅首相の会見スタイル。

これまで原稿を読み上げていた菅首相でしたが、昨夜の会見ではプロンプター(原稿映写機)に変更し、視線を上げて会見に臨みました。

プロンプターを政権発足から初めて導入したことを記者から問われると、「説明責任を果たしたいと思っていた。その一助になればという観点から導入した」と、これまで野党や報道各社から「発信力がない」との批判を考慮したことをほのめかす発言を口に。

菅首相と記者の質疑をスタジオで観ていた志らくさんは「前回よりも良くなっている」と会見の内容を絶賛。

その一方で、プロンプターを導入したことに質問を浴びせた記者の言葉に対し「プロンプターのことについて質問することはないし、ワイドショーは回数を数えたり目線に矢印をつけたり意地悪をするんでムッとすることもあるんでしょう」とメディアがプロンプターを導入したことに注目していることを批判しました。

ただ「ずいぶんねわかりやすくなるんですよね。ちょっと顔を上げるだけでも」とプロンプターを導入したことは成功だったとした志らくさん、ほかの出演者からも「目力を感じた」などと志らくさんの意見に賛同が集まっていました。

スポンサーリンク

立川志らく、菅義偉首相絶賛も視聴者あきれ顔

菅義偉首相が昨夜の会見に原稿ではなくプロンプターを導入したことに「前回よりも良くなった」と称賛を寄せた立川志らくさん。

スタジオのほかの出演者もプロンプター導入には概ね好意的なコメントを発信しましたが、番組を観ていた視聴者はあきれ顔。

「この状況の中で一番最初に見るところがプロンプターかよ…ほんとしょーもな」

「安倍がプロンプターを使用することを批判。菅が原稿に変える。原稿を批判。プロンプターに切り替えたことを称賛…バカなのか?」

「志らくだって番組の台本使ってるんだし、あまり変わらねーだろ。どの口が前よりも良かったって言えるんだ?マジで何様だと思うよ」

「志らくさんもコメントがとっちらかっていることありますし、プロンプター使うことをオススメします」

「逆に今まで批判してきた原稿読むことの何が悪いんだよ!総理は言葉を間違えたらいけないんだよ!少し間違えただけでメディアは批判するじゃん!」

などと、プロンプターを使用した安倍晋三前首相にメディアの批判が集まったことと絡めて、反発が広がりました。

これまで菅首相のメッセージ力について批判を重ねてきた志らくさん。

しかし会見のスタイルよりも最も重要な、会見の内容というもの見落としていたようです。

(文:有馬翔平)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タレント
SNSで最新の記事を受け取る
シェアする
Quick Timez