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ロンブー・田村淳、佐賀県知事を批判するもクレーム相次ぐ…視聴者「アンジャ渡部の時と変わらない」

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お笑い芸人

画像:時事通信フォト

「コロナ対策給付金」の使用先について先月から佐賀県知事・山口祥義氏の対応を批判してきた「グッとラック!」(TBS系)が17日、山口氏の番組への出演を拒否した理由を取り上げました。

山口氏がカメラの前で語った、出演拒否の理由にスタジオでは批判が再燃する事態に。

しかし、批判に盛り上がる出演者らに視聴者からは不満が噴出。

「不愉快だ」、「アンジャッシュ渡部と何も変わらない」などと視聴者が眉をひそめた、スタジオの態度とはどのようなものだったのでしょうか。

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ロンブー田村淳VS佐賀県知事、ついに決着…県知事の『出演拒否』理由にスタジオ非難轟々

17日、佐賀県知事・山口祥義氏の「コロナ対策交付金」の用途先が適切ではないと先月から批判をしてきた「グッとラック!」(TBS系)が、山口氏が番組への出演を拒否し続ける理由について最新の情報を伝えました。

新型コロナウィルスの感染対策として県立体育館のトイレの改修、佐賀空港に宇宙をテーマとした多目的スペースの設置など、「コロナ対策交付金」から総額1億円以上の金額を費やした佐賀県。

同番組ではこのほか、山口氏自らが乗り出したコロナ差別をなくすことを目的とした、「平和の鐘」というモニュメント設置計画にも交付金が使用されるとして先月の放送で批判。

しかし、その批判に山口氏が反応して番組コメンテーターであるロンドンブーツ1号2号・田村淳さんを名指しで反論したことから、批判の応酬が続いていました。

そしてこの日、放送で一昨日に佐賀県議会で「平和の鐘」設置法案が否決されたこと、さらに山口氏が以前番組への出演を断ったことについて、「編集をされて本意が伝わらない」、「コロナ対策に追われて気力がない」と取材に応えたことを伝えたのでした。

この山口氏の回答に、番組MCの立川志らくさんは「自分だったら自分が正しいと思ったら徹底的にやる。でもそうしないということはそれまでの信念だった」と、「平和の鐘」設置に山口氏は情熱を注いでいなかったとコメント。

また、名指しで反論された当の淳さんも「都合の悪いことは全く語らず、都合のいいことしか言わない知事なんだなというのが最終的な印象です」と、山口氏の印象を語りました。

一方で、同じくコメンテーターであるタレント・伊沢拓司さんは、山口氏の出演拒否の理由について、「生放送でも時間が限られているので、ここではちゃんとした議論はできない。その点では知事の言うことにも一理ある」と一定の理解を示していました。

 

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ロンブー田村淳ら、再三の佐賀県知事批判にクレーム…視聴者げんなり「いい加減にしてほしい」

佐賀県知事である山口祥義氏を取り上げ、再三にわたって批判をしてきた「グッとラック!」の出演者。

その様子に、番組を観ていた視聴者からは呆れ声が上がり始めています。

「知事の鐘はいらんけど、番組のやり方もおもろない…」

「みんなで一斉にたたく、鬼の首を取ったようとはこのことだと思うが、どっちもどっちだな」

「よってたかって叩くのは違うんじゃないの?」

「知事も悪いんだけど、それを全国放送で晒してみんなで批判する…もうね、アンジャッシュ渡部と同じ。イジメでしかないよね」

「まあ鐘はいらんけど、鐘にしか予算が使われていない報道の仕方にも問題がある。そろそろイジメだって気づいた方がいいよ」

などと、放送終了後には批判が殺到することに。

淳さんは、「今回でこの件は終わり」と山口氏を追及することを幕を下ろすことを宣言しました。

しかし視聴者からしてみれば一歩幕引きが遅かったようです。

(文:有馬翔平)