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立川志らく、アンジャ渡部の会見をめぐりマスコミへ強烈なクレーム「1つのイジメですよ」

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タレント

画像:時事

昨夜都内で行われたアンジャッシュ・渡部建さんの謝罪会見を取り上げた4日の「グッとラック!」(TBS系)。

この放送中、番組MCの立川志らくさんが口にしたコメントに注目が集まりました。

「全て代弁してくれた」、「ブッこんだ発言だった」などと視聴者の反響が相次いだ、志らくさんの発言とは一体?

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立川志らく「一つのイジメ」マスコミへ強烈なクレーム…あのジャニーズタレントにも言及し視聴者騒然

4日、放送冒頭から昨夜都内で行われたアンジャッシュ・渡部建さんの謝罪会見を取り上げた「グッとラック!」(TBS系)で、番組MCの立川志らくさんのコメントに注目が集まりました。

放送開始から昨夜の会見の様子を30分近くかけて取り上げた同番組。

会見の映像が終わりコメントを求められた志らくさんは開口一番に、「長い。もう番組も30分たっちゃったよ」と苦言を口に。

そして、会見に臨んだ渡部さんについては「なんてだらしない会見するんだろうなと思って。もっと芸人魂を見せてシミュレーションしとけばいいのに、ずっと『申し訳ない申し訳ない自分はバカだった』の一辺倒で」、「誰に対しての謝罪なの?」と批判を展開したのです。

しかし、志らくさんの不満は渡部さんだけではなく、会場に集まった報道各社の記者らにも。

「この記者もね、マッチ(近藤真彦さん)の時にこんなことするか。芸人の時だと片っ端から正義を振りかざしてね。多目的トイレであんなことをするのは最低ですよ。でもそれをひき逃げ、人でも殺したみたいにウワーとやるのは1つのイジメですよ」と、記者らが2時間弱にわたって渡部さんに詰問したことに厳しい言葉を並べたてたのです。

先日、同じく不倫が発覚したジャニーズ事務所の近藤真彦さんのことを挙げて発言した志らくさんの言葉に、番組を観ていた視聴者も反応。

「師匠が全て代弁してくれた」

「志らく師匠がモヤモヤを吹き飛ばしてくれた」

「同感。芸人だからって感じがして嫌悪感を覚えた」

「マッチにも触れた!志らく師匠ブッこんだなあ!!」

などと、志らくさんの発言を支持する声が多数寄せられていました。

 

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立川志らく以外からも批判が殺到!会場にいた記者らへ集まる厳しい声

会見を開いた渡部さんを批判したほか、会場に集まった記者らへも厳しい言葉を投げつけた立川志らくさん。

しかし同日、記者らに対し批判を述べたのは志らくさんだけではありませんでした。

「グッとラック!」と同時間帯で放送している「スッキリ」(日本テレビ系)でも渡部さんの会見をいの一番に取り上げ、そしてMCの加藤浩次さんが記者らの態度を「俺がイラっとしてのは渡部を小バカにしてる質問があった。絶対にダメだと思う」、「マウンティングしてるんじゃないかって。気持ち悪いと思った」とチクリ。

昨日、会見中にSNSで「女性リポーター」、「記者」などのワードがSNSでトレンドになりました。

志らくさん、加藤さんの他、多くの人が記者へは不満を抱いたようです。

(文:有馬翔平)