国山ハセン「もう何なんすか!さっきから」ひろゆき氏にガチギレも…「何でそんなに感情むき出しなの?」と炎上

未分類

画像:時事

2日に放送された、「グッとラック!」(TBS系列)。

同番組に出演している国山ハセンアナが、リモートで出演していた2ちゃんねるの創設者西村博之さんにブチギレる場面が。

しかし、ネット上では国山さんがブチギレるのは見当違いとの指摘がされています。

【関連】恵俊彰、ふかわりょうに対しブチギレ!「図星突かれてキレちゃったの?」との指摘も…

スポンサーリンク

国山ハセン「もう何なんすか!さっきから」ひろゆき氏の発言を受け、ブチギレ

2日に放送された、「グッとラック!」(TBS系列)。

同番組では、新型コロナウイルスの影響を受け、コメンテーターらがリモート出演をする中、そこには2ちゃんねる創設者の「ひろゆき」こと西村博之さんの姿も。

ひろゆきさんは、1999年にインターネットの巨大匿名掲示板「2ちゃんねる」を開設したことで知られており、その後は実業家に転身し、様々な事業に携わりながら、博識高い発言からコメンテーターを任されることもあります。

2日に放送された同番組では、緊急事態宣言の解除を受け「オンラインでエンタメ業界は変わるのか?」をテーマに、様々な議論が交わされました。

その中でオンラインならではの演出で観客を盛り上げているアーティストとして、KPOPを代表するアイドル「東方神起」を特集。

先週、2時間にわたって放送された初開催のオンラインライブの映像を交えながら、AR技術と3D技術を駆使し、オンラインならではの臨場感溢れる演出がなされていたと紹介。

また、ファンサービスとして自宅で見ている200人のファンとのビデオトークも実施するなど、東方神起が”新たな”試みをチャレンジしているかのように放送しました。

これにはコメンテーターから様々な意見が寄せられましたが、ひろゆきさんは「別にこういう秘術って新しくなくて…もう4年前からニコニコ超会議とか、日本のサービスでやってるんですよね。最初は驚かれるんですけど、別に本編の歌の上手さとはあまり関係がないので、結構、飽きられるのが早いんですよ」と問題点を指摘。

さらに、コストがかかるために結局誰もやらなくなったという日本の現状を訴えた上で、「別に東方神起が新しいというより、昔からある技術ですよというのは一応言っておきます」とコメントしました。

しかしこれに反応したのが、同番組で進行役を務める国山ハセンアナ。

「なんでそう、嫌なことばっか、さっきから言うんすか?来るたびに毎回毎回、嫌なこと嫌なことばっかり。こっちが『新しい試み』だって紹介しているのに…もう何なんすか!さっきから…」と語気を荒げて、ガチギレしたのです。

その発言の際には笑顔はなかった事から、メインMCの立川志らく師匠も「あの〜、局アナがマジにキレました。」と、すかざすフォローをすると、国山アナにも笑顔が戻りスタジオも笑いに包まれました。

その後、ひろゆきさんも笑顔で「すいません」と謝罪をし、番組は事なきを得たのでした。

 

スポンサーリンク

国山ハセンアナのひろゆき氏へのガチギレに批判殺到…「異なる意見に感情的になるのはおかしい」

ひろゆきさんの指摘を受けて、感情をあらわにし、怒りをぶちまけてしまった国山ハセンアナ。

これにはネット上からも、

《異なる意見に対して感情的、威圧的な態度を取るのはどうなのかと疑問に思う》

《これはひろゆきが正しいだろ!何でキレてんの?》

《嫌なこと言ってるんじゃなくて、事実を伝えてるんだろ?ガキだな国山アナ》

《こんなに感情的になることですか?人の話聞いてないのかな?》

《事実を伝えてキレられる…これがメディアのあり様か〜》

など、厳しい批判の声が相次ぎました。

株式会社ドワンゴが主催するニコニコ動画の大規模イベント「ニコニコ超会議」においては、数年前よりAR技術を駆使して人気キャラクター・初音ミクとチェキ撮影会が出来るなどの企画も開催。

日本で東方神起のような技術を駆使したイベントが、数年前より開催されているのは紛れもない事実なのです。

こうしたことがある以上、ひろゆきさんの指摘は「嫌なこと」ではなく「紛れもない事実」として受け止めるべきであり、決して国山アナが感情をあらわにしてブチギレるほどの意見ではないことは言うまでもありません。

番組側が想定した意見とは異なる角度で指摘されてしまったため、進行上問題となることを恐れ、「嫌なこと」と一蹴したのかもしれませんが、事実は事実と認める柔軟さも、時には必要なのかもしれません。

(文:服部慎一)

コメント

テキストのコピーはできません。