松嶋菜々子の娘は英国に「バレエ留学」 年間400万の費用に、反町隆史が驚愕の反応

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俳優

17日、女優の松嶋菜々子さんが2020年より女優業を休業すると発表し、話題となっています。

娘さん(長女)の英国留学がきっかけとのことですが、どのような内容なのでしょうか?

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松嶋菜々子が女優を休業

17日に報じた女性自身の記事によれば、女優の松嶋菜々子さんが長女の英国留学をきっかけに女優業をしばらく休業するのだそうです。

松嶋さんといえば、2001年に俳優の反町隆史さんと結婚をしており、2004年5月には長女が、2007年11月には次女を授かっています。

2020年3月をもって長女(15)は中学校を卒業し、次女(12)も小学校を卒業するということで、来年は松嶋菜々子さんと反町隆史さんの夫婦にとっては一つの節目となる年でもあります。

長女は、都内の有名私立中学校(お茶の水女子や桐朋、学習院、青山学院等)に通っているということですし、次女もその系列の小学校に通っております。

この春に卒業を控えている松嶋菜々子さんの娘さんでありますが、15歳の長女の進路に関して英国留学を検討しているそうです。

バレエやアートに興味があるという長女を、Engishの本場である”英国”に留学させることで、さらに人間として成長させたいのではないかという松嶋菜々子さんの強い意志も感じられます。

海外の女優さんと仕事をする機会もあった松嶋菜々子さんにとって、異国の文化に触れることは貴重であると考えており、英語の重要性も理解しているが上の行動だったのでしょう。

松嶋菜々子さんの休業に対しては「女優休業はショックすぎるけど母親なんだな〜」や、「画面で見れないのは少し寂しい」という意見がある一方、「娘さん1人で行かせた方がいいと思うけど」などの意見も寄せられました。

追記:松嶋菜々子さんの公式サイトで休業を否定しました

休業するという情報が女性自身による公開されておりましたが、松嶋菜々子さんの公式ホームページでは休業について公式に否定をしております。

 

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松嶋菜々子はいつ復帰する?娘の英国留学は1年間で400万円も!?

かねてから英国留学の噂が広がっていた松嶋菜々子さんは、長女や次女を都内の有名なバレエスクールに通わせるなど、英才教育を施していたのだそう。

英国留学に向けては月謝が5万円もする英語塾に通わせるなど、松嶋菜々子さんも娘さんも日々努力を怠らなかったと言います。

都内の有名私立学校に通っておりますが、その進学する系列の高校では留学制度が設けられており、1年間の期間に渡って英国や米国に留学することが出来るといいます。

この制度を利用するとすれば、およそ1年間の期間留学することになりますので、松嶋菜々子さんの休業は最低でも1年間ということになるでしょう。

しかしながら、英国留学は学校の留学制度を利用するのではなく、英国にある有名なバレエスクールに通わせるのではないか?という情報もあります。

この有名なバレエスクールというのは全寮制の学校で、学費や入寮費などで年間400万円もの費用がかかるそう。

加えてバレエの衣装代や備品代、日用品代などの雑費がかかりますから相当な経費がかかることは言うまでもありません。

松嶋菜々子さんと同じく芸能界で働く水谷豊さんの娘さんも英国にバレエ留学するなど、芸能人のご子息にとっては英国バレエ留学は一種のステータスにもなっているのかもしれません。

 

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娘の英国留学に父親の反町隆史の反応は?

松嶋菜々子さんの夫であると当時に、2児の父親という顔を持つ反町隆史さんは愛する娘の長期留学に対してどのような反応を示しているのでしょう?

育児において基本的には娘さんや奥さんの意見を尊重するという反町隆史さんは、娘さんの英国留学には概ね賛成であります。

ですが、日本の高校生活や日常生活でしか味わえない経験もありますので、そういったことも系絵kんしてほしいというのが本音なのだとか。

娘さんの英国留学に対しては時期尚早という考え方が反町隆史さんの中にあるのです。

反町隆史さんといえば、プライベートの時も一般人に対して神対応をすることで知られており、以前いは急病人が出た際には自ら救急車を呼び最後まで看病する姿がTwitterで話題になりました。

お人好しというや人が好すぎるという印象の反町隆史さんは、松嶋菜々子さんと離婚の危機にさらされたこともあります。

2011年頃に2人が住む都内のマンションで、当時飼っていた愛犬が住人を噛んでしまい多額の賠償をするという事件があったのですが、この事件は反町さんの不注意によって発生してしまっただけに松嶋さんが激怒。

別居して離婚の危機にまで及ぶほどだったのだとか。

しかし、こうした危機を乗り越えて今に至っておりますので、娘さんの成長を見守るという意味でも笑顔で日本を送り出すのかもしれませんね。

(文:S)

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