天海祐希が結婚しないのは吉川晃司の浮気が原因?宝塚時代の伝説がすごすぎる!

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俳優

出典:テレビドガッチ

”できる女”を演じたら右に出るものはいない天海祐希さん。

しかしプライベートでは現在まで結婚をしたことのない未婚を貫いています。なぜ結婚しないのでしょうか。

この記事では天海さんの彼氏や結婚しない理由、そして宝塚時代に築いた記録と伝説をまとめています。

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天海祐希さんのプロフィール

出典:オリコンニュース

氏名:天海祐希(あまみ ゆうき)

本名:中野祐里(なかの ゆり)

生年月日:1967年8月8日

出身地:東京都台東区

身長:171cm

血液型:O型

代表作:ドラマ『女王の教室』『緊急取調室』、映画『最高の人生の見つけ方』他

所属事務所:研音

宝塚歌劇団の元月組男役のトップスターとして活躍後、女優に転身し、ドラマや映画で活躍中の天海祐希さん。

天海祐希さんが芸能界を志したきっかけは、中学時代の演劇部に入り、先生に宝塚歌劇団を勧められたことでした。高校に進学をし、宝塚音楽学校の受験準備を始めます。

その準備が実って、1985年に宝塚音楽学校に首席で入学し、1987年20歳の時に宝塚歌劇団に入団しました。

入団一年目にして、新人公演『ミー・アンド・マイガール』で初主演を務め、その後も、数々の舞台公演に立ち、舞台デビューから、わずか6年半でトップスターに就任しました。これは、史上最速、史上最年少と言われています。

1995年、28歳の時に初主演を務めた『ミー・アンド・マイガール』で退団をしました。退団の際は、メディアでも大きく取り上げられ、世間の関心を集めました。

退団後は、いくつかの芸能事務所からの勧誘がありました。天海祐希さん自らは石原プロモーションを希望しましたが、男優専門のため、断られた過去もありました。退団後はフライングボックスに所属し、2003年に現在の事務所である研音へ移籍しています。

女優として当初は、女性としては身長が高く、男役のかっこ良いイメージが強く、ドラマなどでの配役が難しい時代もありました。その後は、刑事役や弁護士役などで活躍の場を確立させ、天海祐希さんの魅力を活かした役柄を多く演じています。

性格は、宝塚の男役トップスターの経歴もあり、性格はサバサバしていて男っぽいといいます。また姉御肌なので、相談に乗ったり幹事役を任されることも多いそうです。

 

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天海祐希が宝塚で築いた伝説がすごすぎる!

倍率20倍と入りたくても入れない宝塚音楽学校。その難関試験をクリアして初めて在籍が許される学校であっても”逸材”であった天海祐希さんは上記の通り数々の記録を同学校、そして宝塚歌劇団で築き上げてきました。さらに天海さんは記録同じくらい伝説も数々築き上げていました。

例えば天海さんはファンに対しては厳しいいわゆる”塩対応”を取っていると言われていました。

その当時、10年に1人の逸材と言われていた天海さんには報道陣だけでなく多くの宝塚ファンが注目していました。そのため公演が終わった後に開かれるファンとの交流会、通称”お茶会”ではたくさんのファンが殺到し記念撮影などにたくさんの時間が割かれることになってしまったのです。

すると天海さんはお茶会でのろのろと牛のような歩みで移動するファンに「もっとテキパキ動きなさい」と叱咤したそうです。自分を慕ってくれているファンを怒るなんてとんでもないように思えますが話には続きがあります。天海さんはその後に「写真撮影が早く終わったらその分お話できるでしょう」と声を掛けたのです。

天海さんの”塩対応”というのはあくまでも選ぶ言葉がぶっきらぼうなだけであって内容は実に思い遣りがあるものなのです。

それは宝塚歌劇団を引退しても変わりません。先月行われた映画「最高の人生の見つけ方」のイベントでは天海さんが登壇したことで感極まって泣いてしまったファンに「泣かない!」と檄を飛ばしていました。

上司になってほしいタレントランキングで1位獲得したこともある天海さん。そのランキング1位入選はこの時の伝説が生きているからなのでしょう。

また上下関係や校則が非常に厳しいと有名な宝塚音楽学校に在籍中も校則を変えてしまうという伝説が存在しました。

男役は髪の毛が短いじゃないですか。髪の毛をピンピンはねないように、徹底的にヘアピンを何十本もつけて固めるっていう規則があったんです。

それが、宝塚音楽学校1年目の予科生っていうんですけど、『予科ピン』っていう規則だったんです。

そのピンを付けなくていいっていう風にしたのが、天海さんっていうふうにお聞きしまして。

出典:grape

しかし天海さんは自分が校則を変えたという伝説についてはみんなで決めたと答えています。

それは私が直接やめたわけじゃなくて、多分うちの同期がみんなで話し合って決めたことじゃないかな。

自分の1期下の子たちを指導するのに、「どうやって指導していこうか?」ってことを同期で何日もかけて話し合うんです。

「これはやらなくていいんじゃないか」「これはちょっと厳しすぎるじゃないか」とかいうことを、ちょっとずつ変えていって、指導要綱のようなものをみんなで作って。

その時に、あまりにもちょっと外を歩くのが恥ずかしかったから、これは「ここまでしなくていいんじゃないか」っていうことを盛り込んだ記憶はあります。

だから私だけではなくて、うちの同期で決めたことです。

出典:grape

自分1人の実績にしないというなんと謙虚な姿勢なのでしょうか……。

天海さんはファンからはもちろん現場のスタッフ、共演者からも非常に好感を得ていますがこのようにクセのないサッパリとしたところが皆さんの心を鷲掴みにしているのでしょう。

 

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天海祐希は結婚しない?原因は浮気をされたトラウマか?

タレントの坂上忍さんに「(天海さんを)お嫁さんにしたら絶対幸せな夫になる」と言わしめた天海祐希さん。現在52歳ですが今まで結婚というものしたことがありません。

理由としては生活のスタイルが確立されてしまったことを挙げています。それというのも自分にも他人にもストイックに見える天海さんは自宅に帰ると仕事の時とは180度違うだらけた人間になってしまうからなのです。だらだらした生活が日常になったからこそそこに他人が入ってきて一緒に生活を送るということが天海さんの中では考えられないと答えています。

興味がないんですよ。なんかね、だめなの。お家に人がいるのがイヤなの。

出典:grape

しかし結婚はなくても天海さんには過去、交際の噂が囁かれた男性タレントが複数人いました。例えば佐々木蔵之介さんや真田広之さんがそこに名を連ねています。

その天海さんと交際していただろう男性タレントの中でも最も結婚に近かったのはシンガーの吉川晃司さんでした。

「吉川晃司」の画像検索結果

出典:女性自身

天海さんは吉川さんと2004年から2007年の間に交際をしていました。天海さんの仕事も連続ドラマ初主演が決まるなど順調に伸びている時期で、年齢的にも結婚で落ち着くと言われていました。

しかし破局してしまいました。原因については破局直後は明かされず不明のままでした。しかしそれから数年後、吉川さんが結婚しさらには婚約者との間に既に大きな子供がいることが発覚したのです。

その子供の年齢から天海さんと交際している時期に婚約者の女性と交際していた、つまり吉川さんが天海さんと婚約者の女性と二股交際をしていたのが破局した原因なのではないかと言われているのです。

吉川さんの二股交際もあくまで噂の域を出ていませんが、このことが原因して天海さんの心は結婚から離れてしまったそうです。

 

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天海祐希の自宅は西麻布?賃料は驚きの○○万円!

独身生活を謳歌している天海祐希さんですが、そいの自宅はどこにあるのでしょうか。

天海さんは宝塚歌劇団に在籍していた頃からファンが行く先々についてくる”おっかけ行為”を受けていました。自宅前にプレゼントが置かれていることも頻繁にあり住所は明らかになっていたそうです。

では現在の自宅場所はというと東京都港区の高級住宅街である”西麻布”にあると言われています。

西麻布の住所が判明したのは天海さんの住む自宅マンションに空き巣が入り、メディアの報道から家が明らかになってしまったようですが天海さんのマンションに空き巣が入った事実を調べても一向に見つかりませんでした。

そのため本当に西麻布に住んでいるのかすら真相は不明ですのでマンション名等は控えさせていただきます。

ただ実際天海さんが西麻布に住んでいるのしたらそのマンションは家賃いくらほどなのでしょうか。

天海さんが住んでるとされるマンションは間取り1LDKと2LDKの2つありました。1LDKだと月17万円ほど、2LDKだと月21万円ほどでした。

月20万円前後の物件、通常の賃貸と比較すれば非常に家賃は高いです。しかし西麻布の近くに住む市川海老蔵さんは月200万円前後のマンションに住んでいます。他芸能人が住むマンションと比べれば天海さんの住む物件は手ごろなのです。

このことから天海さんは家ではダラダラ過ごしていると言いながらも家賃を抑えたり倹約家な一面もあることが伺えますね。

 

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天海祐希の年収は○○万円?独身生活を謳歌している?

では自分で自分の財布の紐を締めている天海祐希さんの収入はどれほどあるのでしょうか。

2018年に天海さんが出演した仕事は単発テレビドラマ3本、舞台76公演でした。

それぞれの出演料の相場がドラマ1話100万円、舞台1公演10万円と言われていますので天海さんに1060万円の出演料が支払われたことになります。

天海さんが所属している研音は出演料の7割のマージンを取っていきますので318万円が天海さんの年収だと計算できます。

天海さんほどの大女優が年収300万円だとは思えませんが倹約に走るのもりかいできるような数字ですね。

 

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まとめ

ここまで天海祐希さんについてまとめてきました。

天海さんは宝塚音楽学校、宝塚歌劇団に10年の1人の逸材として所属し数々の記録と伝説を作ってきました。人柄は冷たい人間のようにも思われがちですが厳しさの中にもきちんと温かさがあるとても優しい方でした。

一方プライベートでは現在まで結婚したことはなく理由としては誰かと一緒に生活をしなくないから、ということを挙げていました。天海さんにそのように考えさせた原因は吉川晃司さんとの交際、破局だと言われています。

同性からの支持が圧倒的に多い天海さん。今後ともベテラン女優としての活躍を楽しみにしています。

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