立川志らくの嫁・酒井 莉加のタトゥー画像を入手!練馬区の家は4000万円で改築した立川談志の書斎?

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タレント

出典:朝日新聞

歯にもの着せぬ辛口なコメントでワイドショーに多数出演している落語家・立川志らくさん。

辛口な一方、プライベートでは現在18歳年下の奥さんと2人の子どもを溺愛するパパでもあります。

そんな志らくさんが愛してやまない奥さんですが、体中に刺青を入れているという噂が囁かれています。

この記事では志らくさんの奥さんがタトゥーを入れる理由、そして世田谷出身の志らくさんが練馬に住むわけについてまとめました。

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立川志らくのプロフィール

「立川志らく」の画像検索結果

出典:MSN

名前:立川志らく(たてかわ しらく)

本名:新間一弘(しんま かずひろ)

生年月日:1963年8月16日

出身地:東京都世田谷区

身長:168cm

血液型:O型

所属:ワタナベエンターテインメント

立川志らくさんは父親がミュージシャン、母親が江戸長唄と幼い頃からエンターテインメントに溢れた家庭で育ちました。そのためか中学生になると自身もエンターテインメント、特に映画と落語に興味を持ち始めます。

日本大学第三高等学校卒業後、附属である日本大学の芸術学部に進学した志らくさんは落語研究会に所属します。

その時に同研究会の卒業生だった高田文夫さんに紹介され7代目立川談志さんと出会います。そして談志さんに弟子入りし、”立川志らく”の名を貰いました。

その後は落語の傍ら劇団を立ち上げ演出家、脚本家としても活躍。

1995年に落語家の中で一番位が高い真打に昇進するとそれまでの古典落語ではなく自分の好きな映画を落語にアレンジして話す”シネマ落語”を始めます。

以降は映画評論家としてラジオなどにも出演が増えていきましたが決定的だったのが2017年。ワイドショー「ひるおび」のコメンテーターとして出演した際にズバッと辛口なコメントを口にする姿勢が視聴者から受け他のバラティエ番組でも引っ張りだことなりました。

2017年上半期ブレイクタレント1位にもなり現在ではひるおびの他でもコメンテーターとして活躍しています。

 

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立川志らくの嫁・酒井莉加は元アイドル!

現在もブレイクが続く落語家・立川志らくさんですがプライベートでは2006年に結婚をしています。

お相手は酒井莉加さんという元アイドル、そして女優の方でした。

「酒井莉加」の画像検索結果

出典:Trend Japon

酒井さんは幼い頃から劇団に所属し子役タレントとして活動していました。

2000年になると当時大流行したモーニング娘。などアイドルの波に乗るべく”LinkLinkLink”というアイドルグループに加入します。

しかし同グループの名前は一向に売れず、それどころかマネジメント事務所が倒産してしまったため解散となりアイドルの夢は潰えました。

その後再び女優の道を歩き出した酒井さんは志らくさんが立ち上げていた劇団”劇団下町ダニーローズ”の門を叩きます。そして志らくさんが監督を務めた映画「SF小町」に端役として出演しますが、この出演を機に出会い4年の交際を経て2006年結婚に至りました。

結婚当時は志らくさん43歳に対して酒井さんはなんと25歳と18も年が離れていました。

ただそれだけの年の差でも現在も仲の良い夫婦関係を築けていることに志らくさんの人柄が良さを感じますね。

 

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立川志らくの子供は5人いる?

18歳の年の差を諸共せず仲睦まじい関係を保ち続けている立川志らくさんと酒井莉加さん。

結婚からしばらくは子供がいませんでしたが2012年に長女、2017年には次女が誕生して志らくさんは2児のパパとしても知られています。

またカメラの前では厳しいコメントを述べている一方で娘さんたちの前ではデレデレとしている姿も酒井さんのSNSから明らかになっています。

しかし志らくさんの子供は酒井さんとの間に生まれた2人の娘さんだけではありません。

志らくさんは日本大学芸術学部に通っていた頃に学生結婚をしています。その女性との間には3人の子供がいたそうです。

ただ2000年に離婚。現在は3人とも成人しているかと思われますがそれまでの養育費も全て支払っていました。

 

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立川志らくの嫁・酒井莉加はタトゥーだらけ?その理由は?

立川志らくさんの奥さんである酒井莉加さんは清楚な見た目とは裏腹にガッツリとタトゥーが彫られているようです。

「立川志らく 嫁 タトゥー」の画像検索結果

出典:ウサKICHIの冒険

画像を見る限りではワンポイんと思いきや足全体を覆うように彫っています。

酒井さんがタトゥーを彫ったのは志らくさんと結婚した後だったと言われています。

タトゥーを彫った理由については特に明かされていませんが元々酒井さんはカラフルな色に髪を染めたりと何かと派手好きな面が目立っていました。そのためタトゥーを彫ったのもただ単にファッションだったのかもしれません。

しかし酒井さんが溺愛する夫・志らくさんはタトゥーのことを非常に快く思っていないようで不満を抱いていると言われています。

 

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立川志らくは練馬区大泉住まい?師匠への忠義か?

立川志らくさんの師匠である7代目立川談志さんは2011年にこの世を去りました。

談志さんは長らく練馬区大泉に住んでいたようですが亡くなった後、最期まで住んでいた家が空き家になり老朽化が進んでしまったことがありました。

談志さんの娘さんが”なんとかしたい”と声を上げたところ志らくさんがリフォームに名乗りを上げました。

 今回、リフォームするのは、40年前に談志さん本人が中古で購入した東京都練馬区の一軒家。以前は、談志さんが実質一人暮らしで仕事場兼、住居として使われたが、現在は空き家状態。築50年が経ち、老朽化や湿気の影響で、談志さんが集めた落語の資料や高座で着た衣装がカビだらけになっていたという。ゆみこ氏が「早急になんとかしないといけない」と考えていたところ、談志さんが「お前は俺に似ている」とかわいがった愛弟子・立川志らくが「(この家に)住みたい」と手を上げ、リフォームに踏み切った。

今回のリフォームは家全体の老朽化改善のほかにも、カビで劣化してまったさまざまな資料や着物などの救済や整理も、大切な目的となる。さらに、生前談志さんが愛し、「俺が死んだら(家の)桜の木の下に骨を撒いてくれ、墓はいらない」といい、実際に散骨された桜の木の行方にも注目が集まる。

出典:ORICON NEWS

志らくは「ずっと“立川談志”がここにいたんだというのが残るような家になればなと思います」と期待を寄せた。

出典:ORICON NEWS

リフォームの様子はテレビ番組でも取り上げられ4000万円かけてリフォームした談志さんの家は現在、志らくさんの自宅となっています。

元々談志さんの家の近くに住居を構えていた志らくさん、家族での引っ越しも特にスムーズに行われたそうです。

師匠が亡くなって8年。志らくさんの師匠への愛が談志さんの面影を練馬区に繋ぎ止めているのです。

 

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まとめ

ここまで落語家・立川志らくさんについてまとめてきました。

立川さんは自身が主催する劇団で酒井莉加さんと出会い2006年に結婚しました。

現在は2児のパパであり子供たちへはデレデレな様子が酒井さんのSNSを通じて発信されています。

今年5月には弟子を降格処分させたなど”お家騒動”があった志らくさん。しかし厳しい弟子への態度も2011年に亡くなった師匠・立川談志さんの芯を受け継いでいるからなのかもしれません。

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